スコアレポート

【スコアレポート】第21回ラクロス全日本クラブ選手権大会・男子決勝戦|FALCONS vs. Stealers

  • ■ 大会名:第21回ラクロス全日本クラブ選手権大会・決勝戦
  • ■ 日程: 2019年12月8日(日)
  • ■ 場所:東京都(世田谷区 )・ 駒沢オリンピック公園第一球技場
  •  

    昨年、全日本クラブ選手権大会8連覇を成し遂げ、王者として君臨し続けるFALCONS(以下、FAL)。対する、FALに今年のリーグ戦で、1点差での敗戦と引き分けで、連覇阻止まで目前のStealers(以下、Ste)の対戦。

    令和初の全日本選手権大会への切符を賭けた戦いは、8-6でFALに軍配が上がった。

     

    Text by 日本ラクロス協会 クラブチームラクロス連盟 東日本支部 執行部 石坪沙織
    Photo by 日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー 海藤秀満

  • FALCONS

  • Stealers

【スコア】

チームや大学名 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
FALCONS 1 2 3 2 8
Stealers 1 0 1 4 6

【得点者】

FALCONS
#44 松下 立 3
#5 石黒 哲雄 2
#91 本下 純 2
#1 大庭 成浩 1
- -
Stealers
#13 森松 達 2
#0 尾花 一輝 1
#14 池川 健 1
#22 倉田 康平 1
#42 倉島 航太 1

【審判】

主審:稲垣和彦、副審:宮原修人、中畑健、CBO:金子剛之、BM:佐々木奈摘

【レビュー】

1Q:試合開始10分間は両チームの堅いディフェンスにより、無得点のまま試合が進んだ。

試合が動いたのは、試合開始12分。早いパス展開からSte・山下(#50)がシュートを打つもゴーリセーブ、こぼれ球にいち早く反応した池川(#14)がシュートし、Steが先制。

終了間際にFAL・松下(#44)のシュートが決まり、1-1で1Q終了。

 

2Q:1Q終了間際に同点に追いついたFALがその勢いのままに得点を重ねると思われたが、Steのファインセーブが続き、試合開始3分後のFAL・松下(#44)、13分の大庭(#1)のシュートにより点差開かず3-1で2Q終了。

 

3Q:開始2分、Steが自陣でボールを奪いフルフィールドオフェンスにより弘中(#17)から倉島(#42)が右横からのスタンディングシュートが決まり3-2。

その直後、フェイスオフ後のグラウンドボールからFALがパスをつなぎ石黒(#5)の角度薄めのシュートが決まり4-2。

開始7分左下のFAL・家石(#3)の仕掛けから石黒(#5)にパス渡り、シュート成功、5-2。

12分、FAL・本下(#91)のダイビングシュート成功で6-2。着実に得点を重ねたFALが点差を広げ第4Qを迎える。

 

4Q:開始2分、Ste・森松(#13)のランニングシュートが決まり、Steが点差を縮め6-3。

5分、FAL・#91本下のビハインドシュートが決まり、7-3。

7分、FAL・家石(#3)のロールから松下(#44)へのパスが渡り、シュート成功、8-3。

その後、FALのイリーガルボディーチェックにより1分間のマンダウン中にSte・倉田(#22)のシュートが決まり、8-4。

10分、Ste・森松(#13)の2得点めのシュートが決まり8-5。

FALのタイムアウト明けからボールを奪ったSteがパスを繋ぎ尾花(#0)がシュート8-6。

残り40秒、接戦を繰り広げるがSteが得点を重ねることができずそのまま試合終了。

 

Text by 日本ラクロス協会 クラブチームラクロス連盟 東日本支部 執行部 石坪沙織

【コメント】

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Photo by 日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー 海藤秀満