2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier(世界大会大陸予選)に向けて、2025年ラクロス男子日本代表の第8回練習会を8月16日、17日に実施いたしました。
厳しい暑さの中での活動となりましたが、大会本番まで半年を切った中、選手たちは一つ一つのプレーに魂を込めて取り組んでいました。
第8回となる今回の練習会では、50m走や立ち幅跳びなど、全5種目のフィールド測定を実施しました。
4月の測定結果と比較すると多くの選手に数値の向上が見られ、これまでの活動を通じたフィジカル面の成長が明確に示されました。今回の測定により、目標である「打倒オーストラリア」に向けて各選手が今後4ヶ月間で取り組むべきトレーニング課題が浮き彫りになりました。
8月17日(日)には、社会人クラブチームの強豪であるKAWASAKI FALCONS(東日本クラブチャンピオンリーグ1部所属)にご協力いただき、練習試合を実施しました。
過去も含め、日本代表経験者を多数擁するチームを相手に、非常に強度の高い実践的なトレーニングとなりました。この試合で見えた課題を一つずつ克服し、チームスローガンである「Stick Out!!」をさらに体現してまいります。
今後の代表活動について
今後約2ヶ月間、代表活動は一時休止となり、選手たちは各所属チームでのリーグ戦に臨みます。
個々のスキルとフィジカルに向き合う重要な期間を経て、活動再開となる11月には、より一層成長した姿で再集結します。11月の練習会は、1月の海外遠征を見据えたメンバーでの活動となる予定です。
引き続き、2025年ラクロス男子日本代表チームの活動にご注目いただき、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。