2019年11月21日(木)

【レポート】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・女子決勝

国内行事

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今年度の九州学生ラクロスリーグ戦は、台風の影響での数試合の延期はあったが暑さによる日程の変更は少なく試合を行うことができた。
今年度より支部化され、地区予選なしで全学出場券を得ることができることは各チームのモチベーションアップに繋がったのではないかと思う。

開幕戦から男女共に均衡した戦いが行われ会場を沸かせた。
男子は九州大学が全勝で決勝進出を決めたが決勝の福岡大学との戦いでは最後まで一点を取り合う戦いとなった。最後のチャンスを掴み九州大学が7連覇。負けられない戦いを勝ち取り、全学出場を決めた。
女子はリーグ戦から均衡した試合が続いており最後までどこが上がってくるかわからなかったが、準決勝をサドンデスで制した西南学院大学と全勝で勝ち上がった福岡大学が決勝の切符を手にした。決勝では福岡大学がその強さを見せ三年連続全学の切符をてにした。

リーグ戦を通し大きく飛躍の見られたチームも多くありリーグでの1年生の活躍が目立ったチームもあった。
若い世代の活躍が九州リーグを盛り上げていることは今後の九州リーグの発展に大きく貢献することは間違いなく、今後の九州リーグの発展に期待できるだろう。

【イベント名】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦
【実施日時】2019年11月2日(土)
【会場】福岡県営春日公園球技場
【スコアレポート】https://www.lacrosse.gr.jp/score/11149/

【インタビュー】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・男子決勝|優勝チーム福岡大学へインタビュー

【インタビュー】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・女子決勝|MVP&VPへインタビュー

Text by 九州大学 杉山夏希
Photo by 福岡大学 森田麻鈴

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