2019年11月11日(月)

【レポート】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・男子決勝

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今年度の九州学生ラクロスリーグ戦は7月27日、晴天の下開幕した。
昨年までと大きく異なる点は、九州地区は今年度より支部化を果たし、優勝すれば三地区予選を行わず、全日本学生選手権への出場権が与えられることである。多くのチームが全学出場を目指し充実したリーグ戦が予想された。開幕戦から男女とも一点を争う展開となり、会場は大歓声に包まれ、その後も最終戦までどのチームが予選を勝ちあがるか予想もつかない大混戦となった。
今年は昨年ほど猛暑により延期となる試合は少なかったが、台風や豪雨により日程変更を余儀なくされた。

そんな中、男子は福岡大学が予選二連敗から粘りを魅せ、三連勝、三年ぶりに準決勝進出を果たすとそのままの勢いで決勝進出。
女子は準決勝でサドンデスまでもつれ込むも西南学院大学が好機をとらえこちらも三年ぶり決勝へコマを進めた。
結果は男子は九州大学か七連覇、女子は福岡大学が三連覇と快挙を成し遂げ、令和初の九州王者となった。

両校の全学での活躍に期待したい。リーグ戦を通して、地区の運営力に不安を感じる部分もあったが、競争力は年々向上してきている。今後も九州リーグの進化に期待できるだろう。

【イベント名】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦
【実施日時】2019年11月2日(土)
【会場】福岡県営春日公園球技場
【スコアレポート】https://www.lacrosse.gr.jp/score/10456/

【インタビュー】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・男子決勝|優勝チーム九州大学へインタビュー

【インタビュー】第28回 九州学生ラクロスリーグ戦・男子決勝|MVP&VPへインタビュー

Text by 北九州市立大学 渡部雄大
Photo by 九州大学AC 藤原達矢

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