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第35回関東学生ラクロスリーグ戦:女子決勝 日本体育大学vs.立教大学
- ■ 大会名:第35回関東学生ラクロスリーグ戦
- ■ 日程:11月5日
- ■ 場所:駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
【スコア】
| チームや大学名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本体育大学 | 2 | 2 | 1 | 3 | 8 |
| 立教大学 | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 |
【得点者】
| 日本体育大学 | |
|---|---|
| #4 江森 郁 | 3 |
| #13 隅田 かのか | 2 |
| #10 川内 ほのか | 1 |
| #61 細田 すず乃 | 1 |
| #93 大村 渚沙 | 1 |
| 立教大学 | |
|---|---|
| #3 相田 幸音 | 1 |
| #6 石井 ビクトリア | 1 |
| #91 生駒 桃子 | 1 |
| #92 東口 葵 | 1 |
| - | - |
【審判】
| 主審 | 植木 夢 |
|---|---|
| 副審 | 辻 志穂子 |
| 副審 | 大塚 紀代子 |
| TO | 江島 絵美 |
【レビュー】
1Q
9月6日ぶりの再戦となった両校。日本体育大学(以下日体)#12松岡がドローを獲得し、日体の攻撃から試合が始まる。日体#10川内が攻撃となり、立教ディフェンスを翻弄する。試合開始2分、日体#4江森が3秒ルールによりフリーシュートを獲得し、先制点を挙げる。対する立教大学(以下立教)も反撃に出る。開始6分、#6石井がクリース際でポゼッションを粘り、そのままシュートをねじ込み、すぐさま同点に追いつく。その後は日体ポゼッションが続き、素早いパス捌きで立教ディフェンスを翻弄する。開始8分、#93大村のアシストに対し#4江森がカットインし、2得点目を挙げる。ドローを制した日体がポゼッションで優位に立ち、1Qを1点リードで終了する。
2Q
日体がドローを獲得して始まった2Q。1Qから日体がドローで流れを作る形が続く。開始3分、日体#35西山が1on1 で崩し、#13隅田がシュートを決め、3対1に。次のドローまたしても日体が取りオフェンスセットへ。立教が3秒ルールの指摘を受け、日体#13隅田がフリーシュートを獲得。自らゴール前まで走り込み、本日2得点目を決める。ここで4対1、3点差となる。追い上げたい立教だが、シュートの決まらない苦しい展開が続き、2Q無得点のまま、4対1で前半を折り返す。
3Q
本試合初、日体のファールにより立教がドローを獲得し、立教ポゼッションで後半がスタートする。立教#1安達のアシストで#13山田シュートを放つも、ゴールバーに直撃し、得点ならず、そのまま日体のブレイクが始まる。ブレイクの流れで日体#18花本が放ったシュートは惜しくも枠外。日体のミスから立教#1安達がすかさずボールを奪い、#17豊田、#92東口とブレイクを繋いで、日体ゴーリーの危険なコンタクトによりフリーシュートを獲得。立教#92東口がシュートを決め切り2点差に縮める。対する日体は主導権を渡さず、開始5分、日体#4江森がゴール裏からディフェンスをかいくぐり、シュートを決めて差を広げる。しかし、その後は立教ポゼッション続き、立教#91 生駒が見事なバックシュートを決め、食らいつく。その後は両者一歩も譲らぬ攻防が続き、得点は生まれず3Qは終了。
4Q
日体2点リードで4Qスタート。立教が最初のドローを取り攻撃へ。ここまで相手DFのシャットで思うように得点できていなかった立教#3相田が2人のDFに囲まれながらもねじ込み得点。意地を見せつける。次のドローを立教大が獲得するも日体大に奪われ、日体の攻撃へ。立教のフリスペにより日体#10川内がフリーシュートを獲得。冷静な判断で#93大村へさばき、確実に点を重ねる。さらにその後日体#4江森の脅威ある裏1on1から#61細田が角度の薄いシュートを華麗に決め、日体が3点差に突き放す。立教大も果敢なにボールを奪いにかかるが、その穴をつき日体大#10川内がシュートを決め、8対4に。ラスト30秒立教エース#3相田のシュートが決まらず試合終了のホーンがなる。
日体は2年ぶりの関東優勝を果たした。



