2026年5月8日(金)

【お知らせ】ラクロス統計調査2024の調査結果について

日本ラクロス協会

ラクロス統計調査2024

2024年度、日本ラクロス協会(JLA)は、ラクロスの更なる価値向上を目指して、大阪体育大学 大学院スポーツマネジメント分野スポーツマーケティング研究室(藤本淳也 教授)と連携協力し、日本ラクロスに関する大規模調査『ラクロス統計調査2024』(以下、本調査)を実施致しました。
このたび、本調査の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

調査結果要旨

  • ラクロスの特徴として「自己意思決定が求められる」「自らの力で活動の場を作り運営する」「自分が所属する組織を超えた交流が行われている」を上げる割合が依然として高い
  • 所属・関係しているコミュニテイ(チームや組織、集団)へのアイデンティティ(所属意識)は変わらず全体的に高い
  • 女子日本代表に対する認知度は上昇傾向
  • Lacrosse Makes Friendsというブランドイメージは、ラクロスコミュニティ内にとどまる

調査レポート詳細

こちらよりダウンロードください。

調査概要

調査の目的

これから日本のラクロスを発展させるためには、スポーツ競技としてのラクロスだけでなく、文化・コミュニティとしてのラクロスの価値を高め、社会に発信していくことが重要だと考えています。そのためには、「ラクロスコミュニティが今何を感じ、考えているのか」を正しく理解することが必要です。
私たちが「ラクロスコミュニティはこんな特徴を持っている」と感じるポイントも少しずつ変わってきており、その変化を継続的に把握するためにも、コミュニティ全体の幅広い調査を、定期的に実施していきます。

調査の概要

期  間:2025年1月18日(土)~2025年3月31日(月)

調査結果:2025年5月頃、JLA公式HP上にて公開

調査方法:Web アンケートツールを用いたオンライン調査

調査項目:人口統計的特性、ラクロス経験等関連項目、ラクロスエンゲージメント関連項目(態度的・行動的)、ラクロスブランド関連項目、幸福度、推奨度(NPS)等

調査担当:公益社団法人日本ラクロス協会 / 藤本淳也大阪体育大学体育学部教授

お問合せ

公益社団法人日本ラクロス協会
お問い合わせフォーム:https://www.lacrosse.gr.jp/contact/