2026年3月20日(金)

【お知らせ】日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会 予選グループ(プール)発表

国際大会

World Lacrosseは本日、7月24日から8月2日にかけて東京で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」の予選グループ(プール)を発表しました。

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プール

※プール内は英語表記のアルファベット順

POOL A POOL B POOL C POOL D
ホーデノショーニー オーストラリア アルゼンチン チェコ
アイルランド カナダ イングランド イスラエル
チャイニーズ・タイペイ ドイツ プエルトリコ 日本
アメリカ ウェールズ スコットランド フィリピン

プール決定方法

今回、World Lacrosse主催の選手権大会としては初めて、抽選方式によるプール分けが行われました。この方式は、2027年のWORLD LACROSSE 男子選手権大会を含む、今後の選手権大会(年齢制限のないカテゴリ)でも採用される予定です。

男女両大会にはそれぞれ16チームが出場し、開催国を除く全チームが各大陸予選を勝ち抜いて出場権を獲得しています。本大会の開催に向け、2022年の前回大会および過去2年間の各大陸選手権大会での成績に基づき、出場16チームのランキング付けが行われました。

上位4シード(アメリカ、カナダ、イングランド、日本)がプールAからDにそれぞれ割り振られ、残りの12チームはポットからの抽選により4つのプールに振り分けられました。抽選における唯一の条件として、同一の大陸競技連盟からの選出は各プールあたり最大2チームまでとしています。

プレーオフ以降の試合

各プールのトップ2チーム=計8チームがプレーオフトーナメント(決勝トーナメント)に進出します。プール内での順位に基づき、あらかじめ決められたトーナメント枠に配置される形で組み合わせが決定します。準々決勝では、各プールの1位チームがそれぞれ他のプールの2位チームと対戦します。