2026年3月19日(木)
【Release】「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」 サイボウズ株式会社と大会スポンサー契約を締結
Release

「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」
サイボウズ株式会社と大会スポンサー契約を締結
公益社団法人日本ラクロス協会(理事長:佐々木 裕介、以下JLA)は、2026年7月に東京都で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」において、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)と大会スポンサー契約を締結したことをお知らせいたします。
本大会が北米・欧州・豪州以外の地域で開催されるのは、1997年に江戸川区で開催されて以来、約30年ぶりとなります。JLAはサイボウズの支援を受け、ラクロス世界最高峰の舞台を共に創り上げてまいります。
■パートナーシップについて
JLAは、サイボウズが掲げる「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念への共感を通じて、2024年よりサイボウズとパートナーシップを締結し、日本ラクロス界の発展に向けた取り組みを共に行ってまいりました。
このたびのサイボウズの大会スポンサー就任により、日本ラクロスが国際舞台で挑戦する姿勢を同社にサポートいただくことで、大会の成功のみならず、スポーツを通じた「チームワークの価値」を世界へ発信していくことを目指します。
サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久様のコメント
サイボウズは、2026年ラクロス女子世界選手権大会をスポンサーとして支援できることを心より嬉しく思います。
私たちは「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、グローバル展開を加速させ、チームワークの価値を世界へ広げる挑戦を続けています。一人ひとりが役割を果たしながらチーム一丸となって勝利を目指すラクロスの姿は、私たちが大切にする価値観そのものです。
日本開催となる本大会が、日本ラクロスのさらなる飛躍の機会となるとともに、チームワークの価値を世界へ発信する舞台となるよう、パートナーとしてともに歩んでまいります。
公益社団法人日本ラクロス協会 理事長 佐々木 裕介のコメント
2024年より共に歩んできたサイボウズ様に、このたび「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」のパートナーとして参画いただけることを大変心強く、嬉しく思います。
日本のラクロスには「Lacrosse Makes Friends」という言葉があります。ラクロスには、国境や文化、世代の違いを越えて人と人を結びつける力があると私たちは信じています。フィールドで生まれた友情は世代や国境を越えて続き、やがてその経験を持った人材が社会のさまざまな分野でリーダーとなったとき、世界の対立や分断を乗り越える力になります。ラクロスを通じて築かれる友情と信頼は、まさに「ラクロス外交」とも言える大きな価値を持つものだと考えています。
約30年ぶりに日本で開催される本大会は、ラクロス女子日本代表が世界の頂点に挑む舞台であると同時に、日本のラクロス文化とチームワークの価値を世界に発信する重要な機会です。サイボウズ様の力強いご支援のもと、選手・スタッフ・観客の皆様がそれぞれの役割を発揮し、「Lacrosse Makes Friends」の精神とともに最高のチームワークを体現する大会を創り上げてまいります。
<サイボウズ株式会社について>
1997年に創業し、企業理念「チームワークあふれる社会を創る」のもと、チームワークを支えるソフトウェアを開発しています。2011年にクラウド事業を開始し、業種や規模を問わず、多くの企業やチームの皆様に、「kintone」「サイボウズ Office」「Garoon」「メールワイズ」の4製品を幅広くご利用いただいています。サイボウズは多様なメンバーがチームワークよく協働するため、「チームの生産性」と「メンバーの幸福」がバランスする状態を目指し、組織・制度づくりに取り組んでいます。また、中国、ベトナム、アメリカ、オーストラリア、台湾、マレーシア、タイにも拠点を展開し、世界各地でサイボウズ製品のユーザーが増えています。
公式サイト:https://cybozu.co.jp/
<「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」大会開催概要>
【期間】 2026年7月24日(金)~2026年8月2日(日)
【会場】 予選リーグ/順位決定トーナメント会場:大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区、大田区)
準決勝戦・決勝戦/3位決定戦会場:秩父宮ラグビー場(東京都港区)
【出場チーム】16の国/地域(各大陸予選にて出場権を獲得したチーム)
日本、オーストラリア、フィリピン、チャイニーズタイペイ、アルゼンチン、カナダ、ホーデノショーニー※、プエルトリコ、アメリカ、チェコ、イングランド、ドイツ、アイルランド、イスラエル、スコットランド、ウェールズ
※ラクロス発祥のルーツといわれる、アメリカとカナダに跨る北米先住民族の連合
【公式ページ】https://www.lacrosse.gr.jp/inter/57728/
※詳細な大会スケジュールは、今後発表される予定です。
<公益社団法人日本ラクロス協会 (JLA) について>
日本で最初のラクロスチームが立ち上がった翌年の 1987 年に設立されました。全国の男女約 320チーム、約 13,000 人が本協会に会員登録しています。全国で学生・社会人クラブのリーグ戦や全国選手権の開催のほか、小中学生に向けた普及イベントを多数実施しています。
公益社団法人日本ラクロス協会 公式サイト:https://lacrosse.gr.jp/
<ラクロスについて>
棒の先に網のついたスティック (クロス) でテニスボール大の硬質ゴム製のボールを運び、約180cm 四方のゴールへシュートし得点を競う団体球技です。両チーム 10 人、15 分×4 クォーター制で、サッカーとほぼ同じサイズのフィールドで競技が行われます。その歴史は 17 世紀にさかのぼり、北米の先住民族が祭事や鍛錬のために行っていたものを、フランス系の移民が発見したのが始まりとされています。現在は95の国と地域で親しまれ、世界競技人口は約 110万人に達します。日本では大学生を中心に人気スポーツとして定着し、国内延べ競技人口は 11 万人に上ります。
日本代表は近年の国際大会において好成績をおさめており、2022 年の「第 11 回ワールドゲームズ」では男子日本代表が 3 位(銅メダル)、2024 年の「WORLD LACROSSE 女子 U20 世界選手権」では女子日本代表(U20)が 3 位(銅メダル)を獲得しました。さらに、2025 年の「女子ラクロス アジアパシフィック選手権」(2026 年女子世界選手権の予選)では優勝を果たしています。2026年には東京で女子競技の世界選手権大会、2027年には日本で男子競技の世界選手権大会の開催が予定されており(開催地未定)、2028 年開催予定のロサンゼルス五輪ではラクロスが追加競技として採択され、日本代表のメダル獲得が期待されています。




