2026年1月14日(水)

【お知らせ】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifierの大会最終結果

日本代表

国際大会

2026年1月6日から11日までニュージーランド・ウェリントンにて開催された2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier(アジア・パシフィック選手権大会 2026)の大会最終結果をお知らせいたします。

大会最終結果

順位 国名
1位 オーストラリア
2位 フィリピン
3位 日本
4位 ニュージーランド
5位 韓国
6位 香港
7位 中国

2027 World Lacrosse Men’s Championship (第15回男子世界選手権大会)の出場国として、開催国の日本と上位3チームのオーストラリア/フィリピン/ニュージーランドが進出決定しました。

日本代表の戦績

日付 対戦国 スコア
1月6日(火) Pool B 第1試合 vs 香港 | 20 – 5で勝利 スコアレポート
1月7日(水) Pool B 第2試合 vs 中国 | 18 – 1で勝利 スコアレポート
1月8日(木) Pool B 第3試合 vs フィリピン|9 – 10で敗戦 スコアレポート
1月9日(金) Play-In vs 韓国 | 18 – 7で勝利 スコアレポート
1月10日(土) 準決勝 vs オーストラリア|8−15で敗戦 スコアレポート
1月11日(日) 3位決定戦 vs ニュージーランド | 9 – 5で勝利 スコアレポート

日本代表コメント

ヘッドコーチ/ゼネラルマネージャー 鈴木 直文

アジア·パシフィック選手権大会 2026に際し、男子日本代表へ温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

今回のチームは、過去にフル代表選出経験のない選手で構成したチームでありながら、世界5位を達成した2023年世界大会の水準を突き抜けるラクロスを作り上げることを目指して来ました。

結果として、フィリピン、オーストラリアに敗れて3位となりました。しかし、2027年に向けて確かな手応えを掴むとともに、世界トップ4に割って入るために必要な、具体的な課題が明確になったと感じています。

引き続きラクロス日本代表へのご声援をよろしくお願いします。

主将 松本 友佑(#17/DF)

この度はご支援ならびにご声援を賜り、誠にありがとうございました。

今回のアジア·パシフィック選手権大会 2026に向けて、「オーストラリアに勝つ」という目標を掲げ1年間取り組んで参りましたが、オーストラリアには勝利することができませんでした。

とても悔しい結果ではありましたが、世界大会の経験が浅い選手が多い今回のチームにとって、大変貴重な経験になったと思います。

今後、世界選手権大会やオリンピックに向けてさらに一人ひとりが強くなって、必ずリベンジを果たしたいと思います。

引き続き変わらぬ、ご支援・ご声援のほど何卒よろしくお願いします。

関連サイト

2025年ラクロス男子日本代表特設ページ

ラクロス男子日本代表公式Instagram