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お知らせ

【日本代表活動レポート】2026年ラクロス女子日本代表第4回練習会レポート (2026年2月7日、2月8日)
2026年2月7日(土)に駒沢オリンピック公園第二球技場にて、2026年2月8日(日)に駒沢オリンピック...

【お知らせ】2026年ラクロス女子日本代表選手リスト(2/11時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2026年2月7日および8日に行われた第4回練...

【日本代表活動レポート】2026年ラクロス女子日本代表第3回練習会レポート (2026年1月17日、1月18日)
2026年1月17日(土)に大井ホッケー競技場メインピッチにて、1月18日(日)に千葉市蘇我スポーツ公...

【お知らせ】2026年ラクロス女子日本代表選手リスト(1/20時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2026年1月17日および18日に行われた第3回...

【日本代表活動レポート】2026年ラクロス女子日本代表第2回練習会レポート (2026年1月10日、1月11日)
2026年1月10日(土)に横浜FC東戸塚フットボールパークにて、1月11日(日)にジャクパ・スポーツク...

【お知らせ】2026年ラクロス女子日本代表招集選手リスト(1/13時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2026年1月10日および11日に行われた第2回...

【日本代表活動レポート】2026年ラクロス女子日本代表第1回練習会レポート (2025年12月20日)
2025年12月20日(土)に潮風スポーツ公園にて、2026年女子日本代表第1回練習会を実施しました。今回の...

【お知らせ】2026年ラクロス女子日本代表招集選手リスト(12/23時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2025年12月20日に行われた第1回練習会に...

【お知らせ】2026年ラクロス女子日本代表招集選手リスト(12/6時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2025年女子日本代表活動およびコーチによ...
ABOUT US
チーム紹介
TEAM CONCEPT

CONNECT BEYOND
2026年、30年ぶりに世界の頂点を決める舞台が日本にやってきます。
私たちラクロス女子日本代表は、この歴史的な瞬間に向け、『CONNECT BEYOND』をチームコンセプトとして掲げます。この言葉には、三つの想いを込めています。
1. CONNECT ーつながりー
《チーム内のつながり》 コーチ、スタッフ、選手が互いを尊重し、「勝つためのチーム」として必要なつながりを築く。
《すべての人とのつながり》 積み上げられてきた歴史と、それをつないできたすべての人への敬意を忘れず、その力を挑戦へとつなげる。
2. BEYOND ー越えるー
《壁を越える》 AUS、ENG などメダル常連国を超え、これまで届かなかった結果を更新する。その先にある北米勢を見据えた“次のステージ”へ進む。
《自分を越える》 史上最高の自分・チームへ、過去の限界を超えて成長し続ける。
3. CONNECT BEYOND ー日本開催の意味ー
2026年の世界大会は、私たち日本代表だけでなく、日本のラクロスコミュニティにとって“みんなの世界大会”であり、“みんなのメダルへの挑戦”だと思っています。
大会をつくってくださっている方々、ラクロスの歴史を紡いできた OBG の皆さん、日本中で応援してくれるラクロスコミュニティの仲間、そして未来の選手たちとのつながりを、これまで以上に広く、深く、遠くへと結ぶ。
日本開催という特別な舞台だからこそ、私たちだけでなく皆さんと一緒にこの大会を最高の舞台にしたいという想いを込めたのが、『CONNECT BEYOND 』です。日本ラクロスが世代を超えて積み上げてきた力を結集し、これまで越えられなかった“メダルの壁”を越えていく。『CONNECT BEYOND』 は、その挑戦への強い意思表明です。
選手・スタッフだけでなく、応援してくださる皆さま一人ひとりが「この挑戦の一部である」と感じられる代表でありたいと思っています。その気持ちを胸に、日本開催という歴史的舞台に全力で臨みます。
メダル獲得の舞台、秩父宮で会いましょう。
PLAY CONCEPT

GRIT – WIN THE MOMENT –
2026年世界大会において、女子日本代表は、過去30年間一度も変わることのなかった4強(アメリカ、カナダ、イングランド、オーストラリア)の牙城を崩し、史上初のメダル獲得に挑みます。
その挑戦の軸となるプレーコンセプトが、『GRIT – WIN THE MOMENT –』です。
「GRIT」とは、「やり抜く力」を意味する言葉で、目標に向かって困難や逆境に直面しても、情熱を持って粘り強く挑み続ける力を表します。「WIN THE MOMENT」は、一つひとつの瞬間、目の前の局面に勝つこと。この二つを掛け合わせた『GRIT – WIN THE MOMENT –』は、一瞬一瞬の勝負にこだわり続け、最後までやり抜くためのコンセプトです。
このコンセプトが示すのは、スピードを武器とした世界一のトランジションを軸に、ニュートラルボールの攻防を制して主導権を引き寄せ、個性を活かした多彩な攻守で戦うという日本のスタイルを、どんな相手、どんな状況においても発揮し続けること。チームとして決めた戦い方をぶらさず、一つひとつの局面で「勝つ」選択とプレーを積み重ねていくこと。その積み重ねによって試合の主導権を握り、最終的な勝利を引き寄せるための指針です。
女子ラクロスは、フィールドが広く、攻守の切り替えが速い中でプレーが連続する競技です。そのため、一つのボールを巡る攻防や、一瞬の判断、反応、プレー選択が、試合の流れを大きく左右します。特に、強豪国とメダルを懸けて争う世界大会の舞台では、一瞬のプレーがそのまま試合の勝敗を分けることが大いにあり、過去の世界大会を通じて、その厳しさを何度も経験してきました。
だからこそ私たちは、一つひとつの瞬間の勝負にこだわり、それを制し続けること。そして、チームとして決めた戦い方を粘り強く最後までやり抜くことで、勝利を手繰り寄せ、日本のラクロスの新たな歴史を切り拓きます。
Message
チーム代表挨拶


柴田陽子(YOKO SHIBATA)
- 役職
ゼネラルマネージャー(General Manager)
- 経歴
2015年 女子19歳以下日本代表アシスタントコーチ
2017年 女子日本代表アシスタントコーチ
2017年 ワールドゲームズ日本代表アシスタントコーチ
2019年 女子全国強化指定選手団アシスタントコーチ
2020年 女子全国強化指定選手団ゼネラルマネージャー
2020年~2022年 女子日本代表ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチ
2025年 女子日本代表ゼネラルマネージャー
ラクロス女子日本代表を日頃より応援してくださる皆さま、いつも温かいご声援とご支援を、心よりありがとうございます。
私が初めて日本代表の選手として世界大会に出場したのは、2009年でした。そのときに感じた、世界の壁の高さへの強烈な絶望感と、同時に芽生えた「この舞台で戦えること」へのワクワク感。その原体験こそが、立場が変わった今もなお、私が日本代表に関わり続ける原動力となっています。
2022年には、GM兼ヘッドコーチとしてチームに携わり、女子日本代表史上最高位となる5位という景色を、選手スタッフと共に見ることができました。そこからさらに、U20日本代表の世界大会銅メダル獲得、そして大陸予選での金メダル獲得へと、日本女子ラクロスは確かな進化を遂げています。
この成長は、決して一世代だけのものではありません。世代を超えて積み上げられてきた経験、競技力の向上だけでなく、組織としての成熟、そして多くの方々に支えられて築かれてきた土台の上に、今の日本女子ラクロスがあります。
2009年から今日に至るまで、選手、スタッフ、そしてマネジメントという異なる立場で関わってきたからこそ、私はこの積み重ねの尊さを、強く実感しています。だからこそ、2026年の世界大会は「チームだけの大会」ではなく、日本のラクロスコミュニティ全体で挑む“みんなの世界大会”、そして“みんなのメダルへの挑戦”だと考えています。
チームコンセプト 「CONNECT BEYOND」 には、日本のラクロスコミュニティが一丸となり、これまで越えられなかったメダルの壁を越えていく、そんな強い想いを込めました。
GMとして私は、選手やスタッフだけでなく、応援してくださる皆さま一人ひとりが「この挑戦の一部である」と感じていただけるような組織づくりと取り組みを進めていきたいと考えています。
感謝の気持ちを胸に、この歴史的な舞台に全力で挑みます。
引き続き、女子日本代表への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年ラクロス女子日本代表ゼネラルマネージャー
柴田 陽子


宮沢 明日香(ASUKA MIYAZAWA)
- 役職
ヘッドコーチ(Head Coach)
- 経歴
2011年 女子19歳以下日本代表アシスタントコーチ
2020〜2022年 女子日本代表アシスタントコーチ
2024年女子20歳以下日本代表ヘッドコーチ
2025年 女子日本代表ヘッドアシスタントコーチ
日頃より女子日本代表の活動をご支援いただいている全ての皆様、いつも本当にありがとうございます。
本チームは、2026年7月に日本で開催される WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会にて、「女子日本代表(フル代表)史上初のメダル獲得」を目標に掲げ、活動をしております。
2022年世界大会において、女子日本代表は過去最高順位となる5位を獲得しました。
また、2024年U20世界大会では、世界4強の一角であるイングランド、オーストラリアといった強豪国に勝利し、3位・銅メダル獲得という歴史的な成果を挙げました。
この結果により、フル代表においても、堂々とメダル獲得に挑むことができると確信し、満を持して臨んだ2025年 WORLD GAMES では、3位決定戦にて古豪オーストラリアに接戦の末、惜しくも敗れました。
この数年間、世界の舞台で積み重ねてきた勝利と敗北、そのすべての経験が今の女子日本代表の糧となっています。
確かな成長と進化を遂げた今、メダル獲得を狙えるステージに立っていると強く信じています。
私たちが掲げるチームコンセプトは、「CONNECT BEYOND」です。
チーム内の絆を紡ぎ、応援してくださる皆様との繋がりを深め、その先にある最高の結果を手繰り寄せます。
そして、選手・スタッフ一人ひとり、そしてチームが限界を超え、世界4強の壁を越え、女子日本代表(フル代表)史上初となる3位入賞・銅メダル獲得を成し遂げます。
日本のラクロスコミュニティ内外の皆様と共に、これまでの歴史やステージを超え、最高の景色と感動をお届けできるよう、感謝の気持ちを胸に、目標達成に向けて邁進してまいります。
自国開催となる世界大会において、皆様のご声援は、世界強豪国との激戦を戦い抜く上で、私たちにとって大きな原動力となります。
女子日本代表への温かいご声援、ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年ラクロス女子日本代表ヘッドコーチ
宮沢 明日香
Information
大会情報
- 大会名
The Nissin Foods 2026 World Lacrosse Women’s Championship
(日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会)
- 大会日程
2026年7月24日〜2026年8月2日
- 開催地
日本・東京(秩父宮ラグビー場・大井ホッケー競技場)
PARTNER
パートナー
NATIONAL TEAM PARTNER

日清食品株式会社
JLAトップパートナー
JLAトップパートナーとして、日本代表ダイヤモンドパートナーと、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のダイヤモンドパートナーを通じて、JLAの既存の大会や活動を盛り上げるだけに留まらず、これまでのJLAの活動の延長線上にはない、未来志向で野心的な取り組みを共に行っていきたいと考えています。

サイボウズ株式会社
JLAリードパートナー
JLAリードパートナーとして、日本代表プラチナパートナー、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のゴールドパートナー、JLA Community & Culture パートナーを通じて、日本ラクロスに関わる全てのメンバーのより良いチームワーク形成に貢献してまいります。

三井不動産ビルマネジメント株式会社
日本代表プラチナパートナー
日本代表プラチナパートナーを通じ、世界に挑むラクロス日本代表の活動をサポートします。 ラクロスがより多くの人に愛され、日本のスポーツ文化の中でさらに飛躍していくことを願い、今後もその成長と成功を全力で支援していきます。
BRAND DESIGN PARTNER

株式会社 VASALLO
ラクロス男女日本代表チームのアパレル・グッズデザインを通じてラクロス日本代表のブランド価値を戦略的に高め、日本発で、世界のラクロス用品/アパレル市場の拡大・活性化に取り組んでまいります。
MEDICAL SUPPLIER

伊藤超短波株式会社
世界の競合国との連戦を勝ち抜くため、大会中だけではなく、合宿や練習時にも常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するための物理療法機器を提供いたします。
OFFICIAL AI CAMERA SUPPLIER

Veo Technologies ApS
「地上最速の格闘球技」と呼ばれるラクロスは、わずかな攻防の切り替えや素早い意思決定が勝敗を大きく左右します。JLAは、VeoのAIカメラとクラウド解析サービスを活用することで、代表選手・チームの試合映像を高精度に収集・分析し、戦術理解や選手育成の効率化を図ります。
今回の提携により、世界と戦う日本代表チームがベストパフォーマンスを発揮できるよう、競技力向上のための環境整備を強力にサポートしてまいります。
