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チーム紹介

TEAM CONCEPT

CONNECT BEYOND

2026年、世界の頂点を決める舞台が日本にやってきます。私たちラクロス女子日本代表は、この特別な瞬間に向け、「CONNECT BEYOND」をチームコンセプトとして掲げます。

この言葉には三つの意味を込めています。一つ目は、選手同士の信頼、スタッフとの連携、そして過去から未来へと続く歴史と挑戦を繋いでいく、CONNECT。 二つ目は、個人の限界を越え、チームとしての殻を破り、世界の常識を更新していく、BEYOND。そして三つ目は、2026年の世界大会を日本で開催する私たちだからこそ果たすべき使命として、国内外のラクロスファン、未来の選手たち、そして社会との繋がりを拡張し、より広く深く繋いでいくという想いを重ねたCONNECT BEYOND。

ただ勝つためではなく、日本代表としての価値を世界に証明する。その覚悟と責任を、この言葉に託します。

Message

チーム代表挨拶

柴田陽子(YOKO SHIBATA)

役職

ゼネラルマネージャー(General Manager)

経歴

2015年 女子19歳以下日本代表アシスタントコーチ

2017年 女子日本代表アシスタントコーチ

2017年 ワールドゲームズ日本代表アシスタントコーチ

2019年 女子全国強化指定選手団アシスタントコーチ

2020年 女子全国強化指定選手団ゼネラルマネージャー

2020年~2022年 女子日本代表ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチ

2025年 女子日本代表ゼネラルマネージャー

ラクロス女子日本代表を日頃より応援してくださる皆さま、いつも温かいご声援とご支援を、心よりありがとうございます。

私が初めて日本代表の選手として世界大会に出場したのは、2009年でした。そのときに感じた、世界の壁の高さへの強烈な絶望感と、同時に芽生えた「この舞台で戦えること」へのワクワク感。その原体験こそが、立場が変わった今もなお、私が日本代表に関わり続ける原動力となっています。

2022年には、GM兼ヘッドコーチとしてチームに携わり、女子日本代表史上最高位となる5位という景色を、選手スタッフと共に見ることができました。そこからさらに、U20日本代表の世界大会銅メダル獲得、そして大陸予選での金メダル獲得へと、日本女子ラクロスは確かな進化を遂げています。

この成長は、決して一世代だけのものではありません。世代を超えて積み上げられてきた経験、競技力の向上だけでなく、組織としての成熟、そして多くの方々に支えられて築かれてきた土台の上に、今の日本女子ラクロスがあります。

2009年から今日に至るまで、選手、スタッフ、そしてマネジメントという異なる立場で関わってきたからこそ、私はこの積み重ねの尊さを、強く実感しています。だからこそ、2026年の世界大会は「チームだけの大会」ではなく、日本のラクロスコミュニティ全体で挑む“みんなの世界大会”、そして“みんなのメダルへの挑戦”だと考えています。

チームコンセプト 「CONNECT BEYOND」 には、日本のラクロスコミュニティが一丸となり、これまで越えられなかったメダルの壁を越えていく、そんな強い想いを込めました。

GMとして私は、選手やスタッフだけでなく、応援してくださる皆さま一人ひとりが「この挑戦の一部である」と感じていただけるような組織づくりと取り組みを進めていきたいと考えています。

感謝の気持ちを胸に、この歴史的な舞台に全力で挑みます。

引き続き、女子日本代表への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年ラクロス女子日本代表ゼネラルマネージャー
柴田 陽子

宮沢 明日香(ASUKA MIYAZAWA)

役職

ヘッドコーチ(Head Coach)

経歴

2011年 女子19歳以下日本代表アシスタントコーチ

2020〜2022年 女子日本代表アシスタントコーチ

2024年女子20歳以下日本代表ヘッドコーチ

2025年 女子日本代表ヘッドアシスタントコーチ

日頃より女子日本代表の活動をご支援いただいている全ての皆様、いつも本当にありがとうございます。

本チームは、2026年7月に日本で開催される WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会にて、「女子日本代表(フル代表)史上初のメダル獲得」を目標に掲げ、活動をしております。

2022年世界大会において、女子日本代表は過去最高順位となる5位を獲得しました。
また、2024年U20世界大会では、世界4強の一角であるイングランド、オーストラリアといった強豪国に勝利し、3位・銅メダル獲得という歴史的な成果を挙げました。

この結果により、フル代表においても、堂々とメダル獲得に挑むことができると確信し、満を持して臨んだ2025年 WORLD GAMES では、3位決定戦にて古豪オーストラリアに接戦の末、惜しくも敗れました。

この数年間、世界の舞台で積み重ねてきた勝利と敗北、そのすべての経験が今の女子日本代表の糧となっています。

確かな成長と進化を遂げた今、メダル獲得を狙えるステージに立っていると強く信じています。

私たちが掲げるチームコンセプトは、「CONNECT BEYOND」です。

チーム内の絆を紡ぎ、応援してくださる皆様との繋がりを深め、その先にある最高の結果を手繰り寄せます。

そして、選手・スタッフ一人ひとり、そしてチームが限界を超え、世界4強の壁を越え、女子日本代表(フル代表)史上初となる3位入賞・銅メダル獲得を成し遂げます。

日本のラクロスコミュニティ内外の皆様と共に、これまでの歴史やステージを超え、最高の景色と感動をお届けできるよう、感謝の気持ちを胸に、目標達成に向けて邁進してまいります。

 

自国開催となる世界大会において、皆様のご声援は、世界強豪国との激戦を戦い抜く上で、私たちにとって大きな原動力となります。

女子日本代表への温かいご声援、ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年ラクロス女子日本代表ヘッドコーチ
宮沢 明日香

Information

大会情報

大会名

World Lacrosse Women’s Championship 2026

大会日程

2026年7月24日〜2026年8月2日

開催地

日本・東京(秩父宮ラグビー場・大井ホッケー競技場)

PARTNER

パートナー

NATIONAL TEAM PARTNER

日清食品株式会社

JLAトップパートナー

JLAトップパートナーとして、日本代表ダイヤモンドパートナーと、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のダイヤモンドパートナーを通じて、JLAの既存の大会や活動を盛り上げるだけに留まらず、これまでのJLAの活動の延長線上にはない、未来志向で野心的な取り組みを共に行っていきたいと考えています。

https://www.nissin.com/jp/

サイボウズ株式会社

JLAリードパートナー

JLAリードパートナーとして、日本代表プラチナパートナー、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のゴールドパートナー、JLA Community & Culture パートナーを通じて、日本ラクロスに関わる全てのメンバーのより良いチームワーク形成に貢献してまいります。

https://cybozu.co.jp/

三井不動産ビルマネジメント株式会社

日本代表プラチナパートナー

日本代表プラチナパートナーを通じ、世界に挑むラクロス日本代表の活動をサポートします。 ラクロスがより多くの人に愛され、日本のスポーツ文化の中でさらに飛躍していくことを願い、今後もその成長と成功を全力で支援していきます。

https://www.mfbm.co.jp/

BRAND DESIGN PARTNER

株式会社 VASALLO

ラクロス男女日本代表チームのアパレル・グッズデザインを通じてラクロス日本代表のブランド価値を戦略的に高め、日本発で、世界のラクロス用品/アパレル市場の拡大・活性化に取り組んでまいります。

https://vasallo.shop-pro.jp/

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MEDICAL SUPPLIER

伊藤超短波株式会社

世界の競合国との連戦を勝ち抜くため、大会中だけではなく、合宿や練習時にも常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するための物理療法機器を提供いたします。

https://www.itolator.co.jp/

OFFICIAL AI CAMERA SUPPLIER

Veo Technologies ApS

「地上最速の格闘球技」と呼ばれるラクロスは、わずかな攻防の切り替えや素早い意思決定が勝敗を大きく左右します。JLAは、VeoのAIカメラとクラウド解析サービスを活用することで、代表選手・チームの試合映像を高精度に収集・分析し、戦術理解や選手育成の効率化を図ります。

今回の提携により、世界と戦う日本代表チームがベストパフォーマンスを発揮できるよう、競技力向上のための環境整備を強力にサポートしてまいります。

https://www.veo.co/ja/jla

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