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お知らせ

【お知らせ】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifierの大会最終結果
2026年1月6日から11日までニュージーランド・ウェリントンにて開催された2026Asia-PacificMen’sLacrosseCha...

【男子日本代表】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier Bronze Medal Game 試合結果|2026年1月11日 vs ニュージーランド
2025年ラクロス男子日本代表は、2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-WorldQualifier(アジア・パシ...

【男子日本代表】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier Semifinal 試合結果|2026年1月10日 vs オーストラリア
2025年ラクロス男子日本代表は、2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-WorldQualifier(アジア・パシ...

【男子日本代表】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier Pool戦 第1試合結果|2026年1月6日 vs 香港
2025年ラクロス男子日本代表は、2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-WorldQualifier(アジア・パシ...

【お知らせ】1月6日(火)に開幕する2026 アジア·パシフィック選手権大会のライブ配信について
公益社団法人日本ラクロス協会は、2026年1月6日(火)よりニュージーランド・ウェリントンで開催される「2026...

【日本代表活動レポート】2025年ラクロス男子日本代表第10回練習会レポート (2025年12月20日、12月21日)
2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-WorldQualifier(アジア・パシフィック選手権2026)に向けて、...

【お知らせ】2025年ラクロス男子日本代表メンバー変更のお知らせ
2026年1月6日よりニュージーランド・ウェリントンで開催される2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-...

【日本代表活動レポート】2025年ラクロス男子日本代表第9回練習会レポート (2025年11月15日、11月24日)
2026Asia-PacificMen’sLacrosseChampionship-WorldQualifier(アジア・パシフィック選手権2026)に向けて、...

【お知らせ】2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifierに出場する2025年ラクロス男子日本代表が選出されました
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2025年11月15日に行われた練習会のパフォ...

【お知らせ】2025年ラクロス男子日本代表選手リスト(2025年10月31日時点)のお知らせ
平素は日本代表活動へのご協力を賜り、誠にありがとうございます。2025年8月までに行われた練習会やリーグ...
ABOUT US
チーム紹介
私たちは来年1月にニュージーランドで開催されるアジア·パシフィック選手権での優勝を目指しています。2027年世界大会予選を兼ねるこの大会で、強豪オーストラリアを破り「アジアNo.1」を掴み取ります。
また、今回の日本代表は過去の日本代表に召集されていないメンバーで構成されています。
2027年の世界大会で北米の三強に勝つことも視野に入れながら新しい世代が日本のラクロスのレベルを押し上げるべく活動します。
世界に挑む新しい日本代表にご注目、応援のほどよろしくお願いします。
2025年ラクロス男子日本代表
TEAM CONCEPT

Stick Out!!
チーム理念の「Stick Out!!」には、無意識の限界を打破して世界レベルへと突き抜ける気概と、日本ラクロスを新たな高みへ導くという強い意思を込めました。
今回の代表を踏まえ、過去の日本代表を超えていく存在になる。またその先には2027年の世界大会で対戦する北米三強にも勝てるチームになることを目指しています。


鈴木 直文 (NAOFUMI SUZUKI)
- 役職
ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチ (GENERAL MANAGER / HEAD COACH)
- 出身校
東京大学
- 経歴
2017年:22歳以下男子日本代表アシスタントコーチ
2022年:21歳以下男子日本代表ヘッドコーチ
2023年:男子日本代表ヘッドコーチ
2024年:男子・女子BOX日本代表ヘッドコーチ
世界のラクロスが急速に変化しています。
各国の強化のウエイトがSIXESへとシフトし、10人制でもショットクロックが導入されたことで、試合展開の高速化がますます進むでしょう。
世界5位となった2023年男子世界選手権から大きくラクロスの内容を刷新することが、この大陸予選代表のミッションです。
「Stick Out!!」というチームコンセプトには、チームとしても個人としても2023年の水準を突き抜けていくという意味を込めています。
昨年の男子BOX日本代表の経験を引き継ぎ、攻守両局面でコレクティブなプレーを高い水準で実行できる個人能力を強化してきました。
新時代に挑む日本代表の息吹を、感じていただければ幸いです。
INFORMATION
大会情報

- 大会名
2026 Asia-Pacific Men’s Lacrosse Championship-World Qualifier
アジア·パシフィック選手権大会 2026
- 開催日程
2026年1月6日(火)~1月11日(日)
- 大会開催地
ニュージーランド・ウェリントン/ Wellington, New Zealand
- ライブ配信
WLTVにて配信
価格:US$20.00/約¥3,000
※一度の購入で本大会全試合の視聴が可能ですURL:https://tv.worldlacrosse.sport/sportitemset/69300a3cc98f43ff1be3e1f6
- 観戦チケット
無料(チケット不要)
大会結果
| 1位 | オーストラリア |
| 2位 | フィリピン |
| 3位 | 日本 |
| 4位 | ニュージーランド |
| 5位 | 韓国 |
| 6位 | 香港 |
| 7位 | 中国 |
大会会場
New Zealand Campus of Innovation & Sport
POOLS
| POOL A | POOL B |
| オーストラリア | 日本 |
| ニュージーランド | 香港 |
| 韓国 | フィリピン |
| 中国 |
日本代表のスケジュール
| 日付 | 概要 |
| 2026年1月1日(木) | 日本出国 |
| 2026年1月2日(金) | 現地到着 練習日 |
| 2026年1月3日(土) | 練習日 |
| 2026年1月4日(日) | 練習日 |
| 2026年1月5日(月) | 練習日 |
| 2026年1月6日(火) | 開会式 13:00(日本時間9:00)Pool戦①vs香港 |
| 2026年1月7日(水) | 10:00(日本時間6:00)Pool戦②vs中国 |
| 2026年1月8日(木) | 13:00(日本時間9:00)Pool戦③vsフィリピン |
| 2026年1月9日(金) | Pool B1位の場合:練習日 Pool B2位または3位の場合:Play-In |
| 2026年1月10日(土) | 準決勝 10:00(日本時間6:00)Pool B1位 vs Pool A2位とPool B3位の勝者 13:00(日本時間9:00)Pool A1位 vs Pool B2位とPool A3位の勝者 |
| 2026年1月11日(日) | 12:00(日本時間8:00)3位決定戦 15:00(日本時間11:00)決勝 閉会式 |
| 2026年1月12日(月) | 現地出国 日本帰国 |
大会フォーマット
予選プール戦
- プール内での順位は、ワールドラクロス競技マニュアルの順位決定基準に基づき決定します。
- 同点で試合を終えることはなく、必ず勝敗を決定します。
- 勝ち:1point
- 負け:0point
- 勝ち点の多い順にプール内順位が決定します。勝ち点が同点の場合は、順位決定方法は下記の順序となります。
- 同点チーム同士の勝利数
- 同点チーム同士の得失点差(1試合最大12点まで)
- 同点チーム同士の失点数(少ない順)
- 同点チーム同士の得点数(多い順)
- コイントス
トーナメント戦
- POOL A1位/POOL B1位:準決勝に進出
- POOL A2,3位/POOL B2,3位:Play-Insに進出
- 組み合わせ
- Play-Ins
- PI1:POOL A3位 vs POOL B2位の勝者
- PI2:POOL A2位 vs POOL B3位の勝者
- 準決勝/Semi-Finals
- SF1:POOL A1位 vs PI1の勝者
- SF2:POOL B1位 vs PI2の勝者
- 3位決定戦/Bronze Medal Game
- SF1の勝者 vs SF2の敗者
- 決勝/Gold Medal Game
- SF1の勝者 vs SF2の勝者
- Play-Ins
SCORE
スコアレポート
PARTNER
パートナー
NATIONAL TEAM PARTNER

日清食品株式会社
JLAトップパートナー
JLAトップパートナーとして、日本代表ダイヤモンドパートナーと、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のダイヤモンドパートナーを通じて、JLAの既存の大会や活動を盛り上げるだけに留まらず、これまでのJLAの活動の延長線上にはない、未来志向で野心的な取り組みを共に行っていきたいと考えています。

サイボウズ株式会社
JLAリードパートナー
JLAリードパートナーとして、日本代表プラチナパートナー、4選手権大会(全日本大学選手権、全日本クラブ選手権、全日本選手権A1、全日本学生新人選手権)のゴールドパートナー、JLA Community & Culture パートナーを通じて、日本ラクロスに関わる全てのメンバーのより良いチームワーク形成に貢献してまいります。

三井不動産ビルマネジメント株式会社
日本代表プラチナパートナー
日本代表プラチナパートナーを通じ、世界に挑むラクロス日本代表の活動をサポートします。 ラクロスがより多くの人に愛され、日本のスポーツ文化の中でさらに飛躍していくことを願い、今後もその成長と成功を全力で支援していきます。
BRAND DESIGN PARTNER

株式会社 VASALLO
ラクロス男女日本代表チームのアパレル・グッズデザインを通じてラクロス日本代表のブランド価値を戦略的に高め、日本発で、世界のラクロス用品/アパレル市場の拡大・活性化に取り組んでまいります。
MEDICAL SUPPLIER

伊藤超短波株式会社
世界の競合国との連戦を勝ち抜くため、大会中だけではなく、合宿や練習時にも常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するための物理療法機器を提供いたします。
OFFICIAL AI CAMERA SUPPLIER

Veo Technologies ApS
「地上最速の格闘球技」と呼ばれるラクロスは、わずかな攻防の切り替えや素早い意思決定が勝敗を大きく左右します。JLAは、VeoのAIカメラとクラウド解析サービスを活用することで、代表選手・チームの試合映像を高精度に収集・分析し、戦術理解や選手育成の効率化を図ります。
今回の提携により、世界と戦う日本代表チームがベストパフォーマンスを発揮できるよう、競技力向上のための環境整備を強力にサポートしてまいります。
