チーム

プール決定方法

今回、World Lacrosse主催の選手権大会としては初めて、抽選方式によるプール分けが行われました。この方式は、2027年のWORLD LACROSSE 男子選手権大会を含む、今後の選手権大会(年齢制限のないカテゴリ)でも採用される予定です。

男女両大会にはそれぞれ16チームが出場し、開催国を除く全チームが各大陸予選を勝ち抜いて出場権を獲得しています。本大会の開催に向け、2022年の前回大会および過去2年間の各大陸選手権大会での成績に基づき、出場16チームのランキング付けが行われました。

上位4シード(アメリカ、カナダ、イングランド、日本)がプールAからDにそれぞれ割り振られ、残りの12チームはポットからの抽選により4つのプールに振り分けられました。抽選における唯一の条件として、同一の大陸競技連盟からの選出は各プールあたり最大2チームまでとしています。

プレーオフ以降の試合

各プールのトップ2チーム=計8チームがプレーオフトーナメント(決勝トーナメント)に進出します。プール内での順位に基づき、あらかじめ決められたトーナメント枠に配置される形で組み合わせが決定します。準々決勝では、各プールの1位チームがそれぞれ他のプールの2位チームと対戦します。