大会概要
大会概要
- 期間
- 2026年7月24日(金)〜 2026年8月2日(日)
- 会場
- 予選リーグ/決勝トーナメント会場:大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区、大田区)
準決勝戦・決勝戦/3位決定戦会場:秩父宮ラグビー場(東京都港区) - 出場チーム
- 16の国/地域
[欧州]2024 Women’s European Lacrosse Championships:
アイルランド、イスラエル、イングランド、ウェールズ、スコットランド、チェコ、ドイツ
[アジア・パシフィック]2025 Asia-Pacific Women’s Lacrosse Championship:
オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、日本、フィリピン
[北米・中米・南米諸国]2025 Pan-American Women’s Lacrosse Championship:
アメリカ合衆国、アルゼンチン、カナダ、ホーデノショーニー、プエルトリコ
30年ぶりの日本開催
日本開催の意義
2026年女子および2027年男子ラクロス世界選手権の日本開催は、単なる国際大会の実施にとどまらず、日本ラクロスがこれまで世界から受け取ってきた価値に対する「恩返し」であり、次の時代へとつなぐ責任を担う挑戦であると捉えています。
日本ラクロスには、世界のトップから学び、多くの国・地域との交流の中で発展してきた歴史と、人と人とのダイレクトコミュニケーションによって競技とコミュニティを育ててきた歩みがあります。約40年にわたり培ってきた独自のプライドとカルチャーは、いまや世界における一つのモデルとして評価されており、日本は受け手にとどまらず、世界を迎え入れ、その価値を還元する立場にあります。
2028年ロサンゼルスオリンピックを目前に控え、新しいフォーマットの幕開けとなる重要なタイミングであり、求められているのは、大会自体の成功にとどまらず、世界中の競技者・関係者・観客一人ひとりが、それぞれの立場から主体的に関わり、ラクロスの魅力と本質を体感し、その未来の広がりを実感できる場を用意することです。
日本ラクロスの合言葉である “Lacrosse makes friends.” を体現し、ラクロスのルーツや文化に触れ、世界各地のスタイルを知り、国や世代を越えた交流を通じて新たな仲間と出会う。この体験の積み重ねが、本大会の本質的な価値であり、日本国内においても、これまで接点のなかった人にラクロスの魅力を届け、新たな関わりを生み出す機会となります。それこそが大会後も続くレガシーになると信じています。
古谷 太一 遠藤 太郎
2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会組織委員会
Co-Event Director(共同委員長)
Lacrosse makes friends.
Lacrosse connects generations.
Lacrosse grows kindness.
Lacrosse teaches love.
Lacrosse builds strength.
Lacrosse breaks boundaries.
Lacrosse embraces differences.
Lacrosse opens your world.
Lacrosse makes friends.
この言葉を旗印に、
日本ラクロスは40年の間、
たくさんの人と人とのつながりを
生みだしてきました。
その友情は、世代をつなぎ、
優しさと強さと愛を教えてくれました。
そして、壁を超えてゆく力と、
違いを楽しむ心を育んでくれました。
ラクロスには、限りない可能性がある。
あらためてそう思うのです。
Lacrosse opens your world.
ラクロスはこれから、
もっとたくさんの人の世界を広げていく。
そんな想いを込めています。
組織体制