Go To TOP PAGEWomen's Japan Lacrosse National Squad

 Women's Japan Lacrosse National Squad

世界大会・現地レポート
レポート Vol.1
2005年6月18日(土)
 
ジョギング 14時過ぎ、車で15分ほどのところにある公園へ移動し、早川亜希(アキ)STRの指示のもと、ジョギングやストレッチなどで体を目覚めさせ、その後軽食を取ることにする。
外に出て、太陽の光を浴びることで目への刺激を与え、軽食を取ることで消化器系を慣れさせて体をこちらの時差に順応させることが目的。
エアロビ 塙妙子(タエコ)がインストラクター役で、簡単なエアロビ。音楽なしだが、皆楽しそうに動いていた。
ゴーリーメット 以前注文して納品に時間がかかっていたゴーリーのメット。現地入りして、やっと手に入った。
かぶる さっそくかぶってみる。違和感は全くなしとのこと。
ショッピングセンター 16時頃、ホテルに隣接する大きなショッピングセンターに移動。
1階のフードコートで軽食・・・
フードコート

・・・のはずが、皆かなりしっかりと食事を取っている。

サンドウィッチ系を選ぶ選手が多かった。
その後7時までフリータイムとなり、そのままショッピングセンターで買い物をする者、ホテルに帰って休む者などさまざま。

新ユニフォーム 19時、ホテルのロビーに集合して簡単なミーティングとユニフォーム配布。
大会規定で、ユニフォームに使用できる色が上下それぞれ一色ずつに定められたため、今大会からユニフォームを新調した。以前のものと比べ、体にフィットする作りで、サイドはメッシュ素材で通気性が良くなっている。
サイン ニューヨークから来たという親子にサインを求められた。
応じる松井理紗(リサ)と西村麻希(マキ)。
近くでジュニアラクロストーナメントが開催中らしく、多くのちびっこプレーヤーとその父兄がシェラトンホテルに宿泊している。
ビデオ ラクロスマガジン掲載用に「大会直前の意気込み」を色紙に書き込む澤田彩(ナナ)。
その左には、自前のビデオカメラを回す川口圭子(ケイコ)が。Walesでの澤田に加え、今回は川口もビデオカメラ持参で暇があれば撮影している。
21時半、解散。スタッフ陣はその後、備品や食料調達のためスーパーへ。
明日は10時から地元の女子校と練習試合である。

Photo & Report by 日本ラクロス協会広報部・橋本薫

前ページへ戻る

女子日本代表TOPページへ戻る


Copyright JLA