Go To TOP PAGEWomen's Japan Lacrosse National Squad

 Women's Japan Lacrosse National Squad

活動レポート
ウェールズ遠征 Vol.2
2005年4月15日(金)
 
アップ開始

12時半。グラウンド下の芝でアップ開始。辺りはのどかな田園風景。
いったんロッカールームへ引き上げ、本日のPresidents戦でベンチ入りする16名が発表され、ユニフォームに着替えて試合グラウンドへ移動。

 14時、いよいよ試合グランドに日本代表登場!試合開始35分前にグラウンドイン、15分前にクロスチェック、その後国歌斉唱とグッズ交換が行われ、最後5分間グランドアップののち試合開始という流れ。

クロスチェックを受ける選手達。左から山田幸代(サチ)、渡辺奈緒(ワタ)、佐久間朋子(トモコ)。 クロスチェック
グッズ交換 日本からの交換グッズは、日本代表ステッカーセットとカレンダー。
国歌斉唱をする日本代表。伴奏のタイミングがつかめず、この表情。
国歌斉唱
England Lacrosseバッジ Presidentsからの交換グッズはEngland Lacrosseのバッジ。
円陣を組む選手達。川辺美穂子(アキラ)CAPの「出し切るよ!グラボは絶対取るよ!1・2・3!」に続いて全員で「ニッポン!!」 。 円陣
日本先制 開始30秒、大迫美季(ミキティー)の1対1からのシュートで日本代表先制!
「ミキティー、ナイッシュー!!」ベンチは大盛り上がり。続けて大迫が2本目のシュートを放つも、今度はセーブされる。

 Presidentsも得点を決め、1-1とするが、すぐにターンオーバーの速攻から山田幸代(サチ)が得点しリードすると、その後はボールポゼッションはほとんど日本。様々な選手が得点を決めていく。

ディフェンスに入る佐々木梓(アズ)。
この日はボールに良く絡み、中盤のつなぎ役としても大活躍。
佐々木梓
佐藤AC 7-2と5点リードで迎えたハーフタイム、佐藤壮(タケシ)ACからはシンプルな指示がいくつか出たが、「すごく良い」と連発していた。また、2失点を気にし過ぎだとも。曰く「ワールドカップの試合で、失点しない試合はないんだから。」
その通りである。目の前の失点に揺さぶられがちな選手たちの焦点がぼやけないように修正する。

 試合は13-2で圧勝。セカンドチームとはいえ、イングランドに対してこの点差/内容で勝利できたことはチームに大きな自信をもたらした。明日はスコットランド戦。

17時半にホテル到着。夕飯までフリーとなり、近くを散策する。
石畳の道路に昔ながらの店構えの商店が立ち並ぶ。カラフルだけどちょっとくすんだ感じのかわいらしい雰囲気の町だ。

町並
買出し

「SPAR」という、日本のコンビニエンスストアのようなお店で食料などを購入。
左から、HARIBOグミ(ドイツ製ですが・・・)を見つけて嬉しそうな徳永志帆(シホ)、自前のビデオを持参して成田から撮影しまくるカメラマン状態の澤田彩(ナナ)、ランドリーなどを探しに出てきた村尾英里(エリ)MG。

トレーナー部屋にて。バスルームでドリンクボトルを洗う早川亜希(アキ)STR。
早川STR
夕食 本日の夕食。前菜、パン、メイン、デザートとコースで出てくる。それぞれ3〜4種類あり、好きなものを選べる。ここでも選んだメニューに当たり外れがあったようで、みんな大騒ぎ・・・。

 夕食時から移動での疲れも出て眠そうな選手が多かったため、夜のミーティングは20分ほどで切り上げ。16名に入らず、外から試合を観ていた選手6名が客観的な見解を発表し、解散・就寝となった。

 

Photo & Report by 女子日本代表サポートマネージャー・橋本薫

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