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GuLAX2009 ”祝・卒業!”卒業生交流ゲーム大会「GuLAX2009」
 大学卒業生を中心とした交流ゲーム大会「GuLAX2009(グゥ!ラクロス)」(関東)が、3月14日に東京都で催された。
(*GuLAX=”Graduate of University enjoys doing lacrosse”の略)

 大学生活最後の時間が慌ただしく過ぎていく中、「全力をかけてきたラクロスを、もう一度みんなで楽しもう!」という掛け声のもと、勝ち負けにこだわらない、ただ純粋にプレーを楽しむ姿がたくさん見受けられた。

GuLAX2009 GuLAX2009
   

■MixLacrosse「男女対抗戦」

 前日からの雨が続くぐずついた空模様だったが、続々と集まってきた選手たちは、やる気いっぱいの笑顔を見せる。「みんなで楽しむ」ために、ゲームはMixLacrosseスタイルで行われた。
  MixLacrosseスタイルに慣れるために男女対抗で行われた第1試合では、躍動感に溢れるプレーが飛び出す半面、笑い声に包まれるような珍プレーもあり、楽しい試合展開が続いた。

GuLAX2009 GuLAX2009
   

■MixLacrosse「男女混合戦」

 雨も上がり、男女混合のチーム編成で行われたリーグ戦は、スピーディーなプレーが続出した。どの試合も、1点を争うシーソーゲームとなったが、緊迫感というより得点を狙うためのワザの応酬が続く展開に、周りで応援する人たちから感嘆の声があがる。

GuLAX2009 GuLAX2009
   

■ミニゲーム

 リーグ戦の熱戦に肩で息をする選手もいたものの、参加する選手たち自身の強い希望もあり、最後に男子・女子それぞれのミニゲームを行った。男女とも、今まで研鑽を積んできた馴れたプレーができるからか、厳しいオフェンス・ディフェンスの応酬となり、簡単には得点を許さない試合展開となった。

GuLAX2009 GuLAX2009
   

■まとめ

 慌ただしい時期に催されただけに、途中で帰らなければならない人や、逆に途中から参加しにくる選手もいたが、どの選手の顔にも、プレー中の笑顔が絶えず、ラクロスを満喫できる充実感に溢れていた。

 卒業する前に、ラクロスの楽しさにもう一度触れることができた選手たちは、社会人になってクラブチームで続ける人もいれば、まだ決めていない人もいるが、色々な形でラクロスに触れながら、充実した新生活に踏み出していくだろう。

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GuLAX2009の運営スタッフたち
 

 

Text&Photo by 日本ラクロス協会企画部長・保坂光信

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