Go To TOP PAGEInternational Friendship Game 2006 In BEIJING

 第4回北京杯国際網棒球大会

Day4(2006年6月12日)

 4日目は、終日観光。朝食後、すぐにバスに乗って出発。まず向かうは、万里の長城。バスから降り立った駐車場には露店がずらりと並ぶ。さすがに観光地の商売人は、日本語もよく知っていて、「キャメラ、キャメラ!」「スゲー、安イヨ!」などと言う声が至る場所から聞こえてくる。が、雲行きが怪しく一行は足早に長城へ。
  平日にも関らず人・人・人・・・。あらゆる国籍の人々が石畳の上をうごめく。そして、予想以上の急勾配。一人サンダルで挑んだ筆者は、常に中腰での行軍。3〜4時間歩き続け、皆必死に足腰の強化に励んだ。しかし、下を向いてしまいがちな顔を上げて見れば、そんな疲れが一気に吹き飛ぶ絶景。

万里の長城 勇壮なユーラシアの大地と石の蛇が果てしなく続く。

 その後、レストランで昼食を済ませ、天安門広場へ。

天安門広場 その後、レストランで昼食を済ませ、天安門広場へ。
交差点

広場横の道路。中国では本当に信号が少なく、こんな交差点では横断するのも命がけ。

 更に移動し、王府井というショッピング街へ。一行はここで残る体力を振り絞り、お土産を手に入れていく。そして、ここでも死闘。値切って値切って、10分の1もざらである。

さそり 王府井で売っていたサソリ。生きている。

 4日目は、終日戦い続けた一行。帰りのバス内は穏やかな寝顔が並んだ。大学に戻った日本チームは食堂でサッカーW杯観戦をし、北京カップMVPの表彰を行った。

MVP 選ばれたのは、
体を張ったプレーが印象的だった伊奈直子選手(右/近畿大学)と、
全試合を円滑にコントロールしてくれた審判員の近藤雄亮氏(左/京都大学)。

*写真をクリックするとより鮮明な画像で御覧になれます。

(Report&Photo:日本学生ラクロス連盟西日本支部委員長・又吉光一)

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