Go To TOP PAGEInternational Lacrosse Friendship Games 2004

 第16回ラクロス国際親善試合

  リエゾン・レポート

*「リエゾン(liaison)」とは、”来日するチームに帯同し、チームの連絡窓口及びお世話をするスタッフ”のことです。
  本レポートは、リエゾンからの日次報告から抜粋したものです。
  外からは見えない来日チームの様子が垣間見れます。

プリンストン大学 2004年6月8日(火)
                         Report by 日本ラクロス協会国際部・鹿内映里

 チームはチームランチとして一緒に過ごし、大井第2競技場に向かいました。渋滞にも合うことなく、30分程予定より早く大井に到着。

 本日は、東京大学と慶應義塾大学両校と各20分×2クォーターの試合を行ないました。疲れもあったせいで、希望の4クォーターは実現できませんでしたが、両校共に、HCティアニー氏に質問をしたりして試合以外の面でも大変勉強になった一日だったと思います。HCは両校の選手の積極的な姿勢に感心していました。

プリンストン大学vs東京大学プリンストン大学vs東京大学
プリンストン大学vs慶應義塾大学
コーチ

 試合後のパーティーでは、お寿司やてんぷら、ちまきなどの日本らしい食事が並び、選手、そして家族も大変満足している様子でした。日本に来てからというもの、食事には毎回感動しているプリンストン大の選手達。アメリカと違って健康的なものばかりで、味も最高!だそうです。昨日はさらに、我々が普通に飲んでいるサワーにも感動して、たくさんおかわりしていました。さらには、会場に貼ってあったアサヒビールの着物の女性に惚れた選手達。会場管理の方に頼んで、そのポスターまでも頂き、至福の時を過ごしていました。

パーティー

各校の選手が一発芸を見せると、プリンストン大も一曲モノマネを披露して見せる等して、会場は非常に盛り上がりました。慶應義塾大学からは盾が贈られました。HCティアニー氏はスピーチで、「このツアー全てに感謝を。そして、これからもアメリカと日本の交流を推進すると共に、日本のラクロスの向上の手助けをしたい。」と言ってくれました。

 ホテルに帰った後は、いつも通りHCから選手一人一人に食事代2,000円が手渡されました。お酒は飲み過ぎないこと、行動には責任を持つこと、を言い聞かせて解散しました。

 日本代表側として、HC佐藤氏とAC平木氏、プリンストン側はHCティアニー氏とAHCのメッツバウワー氏、この4人の対談に通訳として同席させて頂きました。夜は9時過ぎから12時過ぎまで行われました。

対談

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