Go To TOP PAGEInternational Lacrosse Friendship Games 2004

 第16回ラクロス国際親善試合

  リエゾン・レポート

*「リエゾン(liaison)」とは、”来日するチームに帯同し、チームの連絡窓口及びお世話をするスタッフ”のことです。
  本レポートは、リエゾンからの日次報告から抜粋したものです。
  外からは見えない来日チームの様子が垣間見れます。

プリンストン大学 2004年6月3日(木)
                         Report by 日本ラクロス協会国際部・鹿内映里

 プリンストン大学は無事に成田に到着しました。

 第一印象はヘッドコーチ・Bill Tierney氏の下で非常にまとめられている、というものでした。「日本に何をしに来たのかを考えた上で、責任を持って行動しろ。」と選手に渇を入れていました。

 選手の大半は疲れ気味で、指の骨折を治療中の選手や、足を固定している選手などがいることから、リーグ戦中の厳しい対戦が窺えました。長旅で疲れているけど夜は遊びたい!という選手も中には何人かいましたが・・・。

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