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日時:2003年11月13日(土) 17:30試合開始
場所:東京・江戸川区臨海球技場

第1回戦:日本女子体育大学(関東学生1位) vs 岡山大学(4地区学生1位)

日本女子体育大学 vs 岡山大学日本女子体育大学 vs 岡山大学

スコア

チーム
前半
後半
TOTAL
日本女子体育大学
3
6

9

岡山大学
2
2
4

得点者

日本女子体育大学 岡山大学
#24 酒井利恵 (5) #18 上村咲子 (2)
#33 岸上裕子 (2) #37 石原美苗 (1)
#3 前島光紗 (1) #51 谷あゆみ (1)
#41 浅見静佳 (1) -

*()は得点数

ゲームレポート

いよいよこの日がやってきた。

12月に入り、寒さは次第に厳しくなる一方、この会場はそんな寒さを感じさせないくらい熱気で溢れていた。
先日の雨でグラウンド状況が悪い為、試合開始時間に変更がありドロー開始時間が17:35分〜となった。
第二試合は日本女子体育大学VS岡山大学の試合だ。

関東学生1位の日本女子体育大学と学生4地区1位の岡山大学、どちらのチームが勝利を得るのか、全く想像がつかない。



<前半>
 前半開始。まずボールを制したのは日本女子体育大学。
ボールを機敏にまわしながらゴール前まで運ぶ。開始から1分、岡山大学のプッシングにより日本女子体育大学のフリーショットが与えられた。ここで日本女子大学#41浅見靜佳選手、落ち着いてシュートを決め、日本女子体育大学が先制点を決めた。

 ドローの反応が良い岡山大学、ボールを得るが、グラウンドコンディションが
 悪いせいか、なかなかゴール前まで運べない。

 そして、またしてもゴール前でのデンジャラスチェックのファールにより
 日本女子体育大学のフリーショット。
 そこを岡山大学のゴーリー#5平松あい子選手のすばやい動きにより、
 ナイスセーブ。

 しかし、日本女子体育大学またしても攻め、#24酒井利恵選手、
 隙を狙って一気にシュート。


開始から5分、ここで岡山大学のタイムアウト。タイムアウト後、気持ちを切り替わることができたのか、岡山大学の攻めのスピードが変わった。日本女子体育大学#24酒井利恵選手にまたしてもフリーショットで点を入れられるが、次の瞬間、岡山大学#18上村咲子選手が1点を決めた。岡山大学の応援席は一気に盛り上がりをみせる。こちらが応援席に見入ってしまうほどだ。

このシュートにより岡山大学のペースを取り戻したのか、攻める、攻める。まさにはちまきの「攻」に描かれた思いだ。

しかし、日本女子体育大学も簸るんではいない。両チームとも攻撃をするがボールはゴールに入らない。

前半残り3分、日本女子体育大学のプッシングにより、岡山大学#51谷あゆみ選手にチャンスボール。
それを落ち着いて決めた。

そして前半終了。
前半の前半は日本女子体育大学が3点とリードしていたが、気づけば3−2と岡山大学との差は1点となっていた。


<後半>
 追いつきたい岡山大学、点を入れて差をつけたい日本女子体育大学、まだまだ目が離せない。

後半開始1分30秒、日本女子体育大学のチャンスボール。#24酒井利恵選手だ。点を決める。
そこから岡山大学、ゴール前でのファールが続き、このあと2点を同じ#24酒井利恵選手にフリーショットを決められてしまった。

 ここで6−2。日本女子体育大学のリードになり岡山大学のタイムアウト。
 
 前半同様、ここで流れを変えていきたい岡山大学。
 しかし、日本女子体育大学はそんなことは許さない。
 日本女子体育大学、軽快なパス回しでボールを運ぶが、
 ゴール前の岡山大学の壁は厚い。
 
 岡山大学もシュートをするが惜しくもはずしてしまう。
 そこへ日本女子体育大学#3前島光紗選手が点を決める。岡山大学の
 #18上村咲子選手も点を決める。

その後も日本女子体育大学、岡山大学が一点ずつ決める。

のこり時間10分となったこの時間、両者の激しい戦いは続く。気づけばあっという間に残り時間30秒。
少しでも追いつきたい岡山大学、時間を惜しむようにせめるがここで試合終了。9−4で日本女子体育大学が制した。



<キャプテンのコメント>
日本女子体育大学主将のコメント
「決勝では確実にやるべきことをし、自分たちの力を100%出し切っていきます。
何より、プレーだけではなく応援や日女体、すべてをみてほしいです。」

岡山大学主将のコメント
「日本女子体育大学にはぜひ優勝してもらいたいです。」


 

*写真をクリックするとより鮮明な画像で御覧になれます。

(Report:日本学生ラクロス連盟東日本支部広報委員会メディア班・秋場夏希)
(Photo:広報部「.Relax」編集部・小城崇史)

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