Go To TOP PAGELACROSSE NATIONAL LEAGUE 2003

日時:2003年08月17日(日) 14:30 FaceOff
会場:長居球技場

スコア
1Q
2Q
3Q
4Q
合計
関西学院大学
3
4
3
4
14
佛教大学
1
2
2
0
5

得点者:

      
関西学院大学 佛教大学
 #17 近藤秋人 (3) #17 村松潤二 (3)
 #29 小木良明 (3) #14 青山正樹 (1)
#3 山田直輝 (2) #15 上野勝義 (1)
 #34 飯田善隆 (2) -
#6 三浦徹 (1) -
 #22 藤田佑希 (1) -
 #33 藪床哲也 (1) -
 #36 木下裕貴 (1) -

<ゲームレポート>

今日の天候は、あいにく朝から雨が降っており開会式もくずついた天気の中スタート
しかし試合開始時にはさっぱりと晴れ両チーム安堵の感が見られた。
1Qは、開始早々から関西学院大学と佛教大学の激しいシュート合戦からはじまった。
何度も関学の裏からのフィードが通りショットを打たれるが
佛教の#2谷田のファインセーブにより防がれた。
攻めては守り攻めては守りラクロスの醍醐味である速いプレイが長いこと見られた。
そんな中先制点を取ったのは関学。
ブレイクからの早い攻めのパスまわしからシュートがついに決まる。
関学は続いて7分にも、ミドルシュートを決めて流れを引き込み貫禄を見せる。
佛教大学はこの押され気味のムードを、エキストラオフェンス時に
ゴール前でこぼれたルーズボールを#15上野が拾いゴール前に切り込みシュートを決める。
これを機に巻き返しを図りたい佛教大学だが
18分に佛教のクリア―ミスを関学がインターセプトし
そのままブレイクの形を作り関学は点を決め 3-1と突き放す!

2Qはファールにより二人少ない関学から、開始1分、佛教が得点を決める
ここで関学が得点をすぐさま返し流れを与えないのが強さなのか。
ここから佛教はポゼッションをパスミスで失うという場面が増え
流れは決めるべきところで決める関学に流れていく
佛教は副キャプテンで関西選抜にも名を連ねる#50倉橋が果敢に1on1やクリアを見せるが
得点に繋がるまでにはいたらない

3Q,4Qは疲れの見えはじめた佛教から関学が攻め続け
佛教の#2谷田のファインセーブが何度も続きチームを勢いづけようとするが
攻め続けた関学は、4点を入れて試合の勝利を決定づけた。
試合は関西学院大学が佛教大学を14-5でやぶり、強さの貫禄をみせつけることになった
試合を通してみると、やっぱり今年はボディコンタクトに対しての
ファールがきついように思えた。
序盤は両者の鬩ぎあいが続き僅差になるかとさえ思ったが
関学の安定したプレイに対し、基本的なことが乱れ始めた佛教のプレイにこの得点差が繁栄された。
今年の関学も強い!! それは誰もが思ったであろう。

 

 
Text:広報委員会メディア班 橘 達也(大阪経済大学)

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