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World Lacrosse 2003
女子U19日本代表インサイドレポート・2003年6月28日


2003年6月28
日(土):

ゲーム序盤 両チームともプレーに固さが見られ これといった見ごたえはなく
連日35度を超す猛暑に観客も含め消耗戦の様相を呈する
前半20分 ミスを繰り返す
両チームに一人の救世主が出現する 塙妙子 背番号4
日本のスピードスター フィールドの左サイドを切り裂くその様は スタンドの視線を独占する
彼女の武器は 言うまでもなく スピードだが 
もうひとつ 素晴らしい武器がある 
それは ミスを引きずらない 切り替えの早さだ
彼女も 序盤ミスを繰り返したが そのミスの原因をその場で反省して
自分の中で結論を下し ミスそのものの嫌な感覚をあとに残さない

国際舞台でも 十分に持ち前のスピードを披露した背景には
そんな彼女のもうひとつの武器がある

10対4 日本 1勝目 

選手は誰一人として この1勝だけに満足はしていない
明日は イングランド戦  しびれるような試合をしたい 



★今日の一等星


#4 塙 妙子 (ミディ)


フィールドを縦横無尽に駆け巡るその様は、まるでフィールドの神様と踊っているようでもある。

                                       (レポート:2003年女子U19日本代表ゼネラルマネージャー・寺本香)

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