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第6回全日本ラクロス大学選手権大会:決勝戦(女子)(2)

2014/12/13

第6回全日本ラクロス大学選手権大会
女子決勝戦  明治大学(白) vs 関西学院大学(黄)

試合試合

ゲームレポート
 11月30日、第6回全日本ラクロス大学選手権大会決勝戦を行った。関東を代表する明治大学(以下、明治)と関西を代表する関西学院大学(以下、関西)で試合を行った。

前半
 14時30分ドロー、明治ボールとなり試合が始まった。
 開始1分30秒、明治#5多賀により試合初の得点が決まった。ドロー後、関西ボールとなり攻めるも明治のディフェンスに止められ、得点は決まらず、明治ボールとなる。4分30秒、関西のブロッキングにより明治#4黒岩のフリーシュート、得点を決める。その後両者堅いディフェンスが続くが、9分、明治大学のフリースペース・トゥ・ゴールのファウルにより、関西のフリーシュートとなる。しかし、得点は決まらない。
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 10分30秒、関西の危険なディフェンスにイエローカードが出され、明治#2松本のフリーシュートが決まる。ここでタイムアウトが取られる。タイムアウト終了後、ゴール裏からのアシストにより明治#2松本が得点を決め、続けて#29鵜尾がシュートを決める。
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 前半終了間際、明治のプッシングにより、関西のフリーシュートとなり、#47松本が得点を決め、前半終了となった。

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後半
 開始4分30秒、明治#41寺西がシュートを決め、その後も#5多賀、#87宮本がシュートを決める。11分タイムアウトが取られる。13分30秒、明治#2松本がこの日3得点目となるシュートを決めた。その後、両者激しい攻防を繰り返すが、得点となるシュートはなかった。
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 試合終了間際、明治#5多賀がシュートを決め、試合終了。10-1で明治大学が勝利し、日本一となった。

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ゲームフォト
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・Text:日本学生ラクロス連盟東日本支部広報委員会info班・荒井玲奈(東京成徳大学)
・Photo:日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー・海藤秀満、同広報部・前田浩一