【FIL女子U19ラクロス世界選手権】大会レポート(8/13・決勝戦)

2011/08/17

決勝戦は、前回大会と同じ、USA(PoolA 1位)とオーストラリア(PoolA 2位)の対戦となった。
前回大会では18-3でUSAが勝利したが、今大会は、大勢の観客がスタンドに詰めかける中、1点を争う試合となった。
しかし、最終的にはUSAが14-11で勝利を収め、4大会連続4度目の優勝を果たした。

決勝戦1決勝戦2
決勝戦3決勝戦4決勝戦5

スコア
チーム 前半 後半 合計
USA     14
オーストラリア     11
審判員
この試合の主審を、日本から派遣された五東幸子審判員が、副審の一人を野田淑子審判員が務めた。
この19歳以下世界大会・決勝戦の審判員を日本人が務めるのは、1999年大会の坂本あずさ審判員、2003年大会の野田淑子審判員以来3人目であり、主審を務めるのは初めてのこととなる。
この審判員の活躍も、日本ラクロスのレベルが上がった事を象徴する出来事と言えるだろう。
五東審判員1五東審判員2野田審判員


ゲームフォト
スタンドには、両国のサポーターが大勢詰めかけていた。
USAの応援スタンドオーストラリアの応援スタンド

決勝戦6決勝戦7決勝戦8
決勝戦9決勝戦10決勝戦11
決勝戦12決勝戦13決勝戦14

4大会連続の優勝を果たしたUSA代表の選手たち。
優勝したUSA1優勝したUSA

敗れはしたものの、オーストラリア代表も素晴らしい戦いを見せた。
準優勝となったオーストラリア


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Photo by:日本ラクロス協会広報部・大木佳奈
Text by:.Relax編集部